お金の貸し借りに関する私の考え

お金の貸し借りについて、みなさんはどのような考えをお持ちでしょうか?お金を貸すのも借りるのも絶対に嫌だという方もいらっしゃれば、親しい人になら、信用できる人にならなどの条件付で貸したり借りたりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

お金の貸し借りにというのは、とてもセンシティブで難しい話ですし、賛否両論、いろんな考え方があるものではないでしょうか。

そういう私が、お金の貸し借りについて思っていることはというと、私自身が今までお金を借りたことはありませんが、貸したことはあるせいか、一言で言うと「本当にその人のためになるのであれば貸すけれども、その人のためにはならないと判断したら絶対に貸さない」という考え方でしょうか。

つまり、「お金を貸すことで、根本的な問題の解決になるのであれば貸すけれども、そうでなければ絶対に貸さない」という考え方なんです。

たとえば、ショッピングをしたいからお金を貸して欲しいと言われたとします。その場合は、私だったら絶対にお金を貸さずに、きっぱりと断ります。たとえ、「何て冷たい人だ」と言われたとしても。

状況にもよりけりでしょうけれども、たとえば買い物依存症に陥っている場合は、お金を貸すことが、買い物依存症を治すのに役立つとは思えないからです。

むしろ、お金を貸したことによって、買い物依存症がさらに悪化する場合があると感じているからです。

お金を貸せば、その人はショッピングができて満足できるでしょう。でも、その後どうなるのでしょうか?お金がなくなったら、また誰かに借りるのでしょうか?一生、お金を借り続けるのでしょうか?

このような状況だと、お金を貸すことによって、その人の買い物依存症を悪化させる手伝いをしているようなものですよね。これでは逆効果ではないでしょうか。

そういうときは、私だったらお金は一切貸さずに、買い物依存症の治療をすることを勧めたり、一緒に専門医を探したりするようにします。治療にかかるお金がどうしても必要なら貸してもいいと思います。但し、一緒に専門医のところに行って私が直接支払います。

買い物依存症に陥ったのには、理由というのが必ずあると思います。たとえば、誰にも褒めてもらえなかったのが原因だったら、その人の自尊心を満たす治療が必要になるのではないでしょうか。いくらお金を貸してショッピングをさせても、その人の自尊心を満たすことはできないと思っていますので。

カードローンの返済方法